体力づくりで来てる人、けっこう多い神社です。

時々、神社に行くことは行くのですが、

いつも、かなりにどうでもよくやってて、
よくまあ神罰がくだらないものだと思います。

神罰がくだらないというより、
おそらく、すでに神に呆れられているのだ。
と思ってるのですが。

売り上げがヒドイときに、どういうことだ!と、
完全にケンカ腰で行ったことがありますから。

いくらなんでもジョークにならんかな。まずいかな。
と思ったのですが、神に怒りが通じたんだかなんだか、
後日、ミラクルがありました。

こないだはゴメン。と言いに行ったかも。行ったかな。

そんなことで遊んでるうちに、
神社の石段が百単位なので、脚力ついたらしい。

ほとんど全段、一段飛ばしで行けるようになりました。

この土地の水が合わないことに長く気づかなくて、
一時期かなり衰弱したこともあったので、

4キロ先の神社まで行くというのは、
休憩しながら一日がかり、ちょっとした冒険でした。

神社の石段、一段飛ばしで駆け上がるなんて、
10代20代のころでもやりませんでした。

神罰どころか、筋力つけてもらっちゃった。

平穏な風向きがなにより。

あと三日は、じっとしている。
そのつもりだったのに、私はとっくに、
走り始めようとしてるようです。

これからは走らない、歩くようにしようと思いますが。

書いてるそばから、近所のミニショップから、
郵便が届きました。

少額ですが、利益がある。目を疑うって奴。

こういう商品は、五年十年売り上げゼロが当たり前。
一枚でも売れたら不思議という世界なのです。

全国各地の、喜んでくれた人に感謝。
いつかそのうち行くぞって言ってくれた、
あの人にもこの人にも。

ミニショップ自体の利益は少ないのですが、
設置してから仕事全体、風向きが変わった。

最近、定価で二枚買ったCDにも感謝。
やっぱ、自分の著作物をまともに買って欲しければ、
他人の著作物を買い叩くものじゃないようです。

格別に好きというアニメではなかったのですが、
自分と縁のあるアニメは、いつもそんなもの。

テナント継続しますかの問い合わせも来ています。
ちょうど明日、用事で店頭に行こうとしてたところです。

こういうタイミングの良い売り場は、
穏やかに維持できるかも。そうあってほしいものです。

感動は、喜びでなければ、意味がない。

絵に関して、トレーニングはやめよう。
30年、上を向き続けていたのをやめよう。

そう思いついたのが、こんなにも
自分を軽くするとは思いませんでした。

もうトレーニングしなくていい。
まだそのことには慣れてないのですが、

自分の体重が半分になった気分で、
それだけ自分にとって、絵は重いものだったようです。

自分で望んで向かった道ではありませんでした。
なんだかんだのいきがかりが、30年続いたが現実。

何千人か、何万人か知りませんが、
絵を見て喜怒哀楽する人を目の前で見てきました。

悲しんで苦しんでいた人が圧倒的に多い。

人間の前に何もなければ、何も起きない。
人間の前に白紙を置いても、たいしたことにはならない。

その白紙に何か描くと、あらゆることが起こります。

今すぐここに何か描いて、人を感動させろ。

高校の先輩から、何度指示されたか判りません。
客が待ってるので、絵は描けないが言えない。

おかげさまで、歓声をあげて
喜んでくださる方が多かったし、今も多いのですが。

やたらとそれを言うときは

私が、文章のお仕事いただくときは、
ほとんどの場合、フィクションです。

一挙に他人の信頼を失う(?)ジャンルです。

おそらく、何を書いても「きっとネタだろう」と、
割り引かれてしまう。宿命です。しょーがない。

でも、事実は小説よりも奇なり、なのです。

彼らのこと書いても、「絶対に作ったネタだ」と思われて、
誰も信じないよな。みたいなのが、複数います。

なかには「対応をまちがったなー」というのもいる。

時間さえあれば、私のことをおっかけてきて、
一日中でも「好きだ」って言ってた男の子です。

よくまあ続くなーと。なんでまたこんなに根気があるんだ。
若いから(年下だった)勢いあんのかなーと思ってましたが、

すっごい後になってから、気がついた。

彼は「お前が好きだ」が言いたかったんじゃない。
「俺を好きだと言ってくれ」って、せがんでたんだ。

これは失敗したなと思いましたが、
今の彼はかなり遠くにいるので、どうしようもない。

毎朝、彼の分もコーヒー淹れとくのが、
今の私の習慣です。楽しみでもある。

土地の水が合わないと

今住んでいる地域は、
私によくしてくださる人が多くて、
毎日が楽しくすごせるのですが、

文字通り水が合わないというのは、
制限の多い生活になります。

地域の水と、自分の体質が合わないということは、
その地域の食べ物がすべてダメということ。
動物も植物も、その地域の水を飲んでいるからです。

今の地域に引っ越してから動けなくなって、
過労だのなんだの言われて、何を試みてもダメで。

水道水だと気づいたのは偶然。
飲まなくなってから、明らかに体調が違う。

でも、日に日に良くなっているのに、
ぐったりして、何もする気にならない。
寝たきりの日が減ったのに。

動物も植物も水を飲んでいる。
そこに気づくまで、また長くかかって、

地域のものを食べなくなったら、
毎日でも外出するようになりましたが、
こんなことは地域の人には言えない。

救われることが一つだけあって、
三階建て以上の建物が少ない地域で、空が広い。

以前よりは見えづらいのですが、
オリオン星雲が見えるというのは、
ずいぶん気が楽になるものです。

時間に追われない日、初日。

買い物から帰って、ラジオをつけてみたら、

生放送に出演しているタレントさんが、
ものまね上手ですねって、いっぱいほめられてます。
ほんと家康にそっくりですねって。

なんでわかるんだよと思ってしまいますが。

生きてて初の夏休み初日、
なんだか動き方がヘンです。

お店に買い物行くにも、
のんびり自転車こいでいいのです。
こんなゆっくりでいいんですかーって。

買い物から帰ったあと、
やらないといけないことがないんだもの。

というか、スケジュール調整して、強制的になくしたんですが。

お店で何を買うか見るのも、
いつもより、のんびり考えてていいのです。

連日きりきりやっていると神経参るので、
目的なしに無意味に出かける日は時々やってますが、

ここから当分、やらなければならないことはないのです。
やったほうがいいこともない。

こういう時間が初体験なので、やや挙動不審気味。
適応できないんじゃないかと心配になりましたが、
そうでもないようで、なんとかなるかなと。

結局、慣れるまで、今日一日かかってしまいましたが。

仕事の神よ、我に休暇を与えたまえ。

基本、夏バテしない私も、今年の夏はやられました。

なぜかそういう時に、

同時進行でやってる仕事のあれとこれをそうすると、
何週間か、休みが取れるんじゃないか?となりました。

こんなことは生きてて初めてです。

私は子供のときに児童労働状態だったので、
小学校に入る前から、人生後半戦のこれまで、働きっぱなし。

ちょっとやってみるかと思いついて、
休暇の用意を始めたものの、おそらく無理じゃないかと。

物事をやる前から「きっと無理だぞ」なんて
考えるものじゃないですが、この場合はねー。

どうせ、私は仕事をします。
急ぎではないのですが、単発が入っています。

休みなんだから、
楽しい範囲のスピードで、のんびりやろーっと。

そう考えて仕事をやりだすのが目に見えてます。

休みなんだから、仕事の台帳のぐちゃぐちゃの整理でもするかー。

それって仕事してると言います。

仕事の神よ、我に休暇を与えたまえ。
と思いながら行動しているつもりなのですが、

昨日の夜から、その単発仕事、
ゆっくりのんびり少しずつですが、始めちゃってます。
楽しいんだもん。だめだこりゃ。